国民健康保険
国民健康保険を運営するのは、私たちが住んでいる市区町村(保険者)です。国保は、私たち加入者(被保険者)が納める保険料(税)や国などの補助金によって運営されています。「国民」健康保険という名前がついていることからもわかるように、日本のどこにいても国民健康保険はあります。しかし、運営しているのは国ではなく市区町村です。そのため、国民健康保険のサービス・制度は、基本的なところは法で定められているので同じ・・・
国民健康保険の運営の続き
生活保護を受けている人以外は、全ての人が国保に加入します。国民健康保険に加入する人お店を経営している人、農業・漁業などに携わっている人とその家族パート・アルバイトなどで職場の健康保険に加入していない人退職などにより、職場の健康保険をやめた人とその家族外国人登録を行っていて、日本に1年以上滞在する人国保の加入は世帯ごとに行います国民健康保険では、大人や子どもの区別なく、一人ひとりが被保険者ですが、加・・・
国民健康保険の加入の続き
国民健康保険の保険料(国民健康保険税)は、所得割・資産割・均等割・平等割の4つの中から、各市区町村が法令で規定されている組合わせを決定し、一世帯当たりの年間保険料(税)を算出します。組み合わせ及び各項目の金額・%は、各市町村が個々に定めます。そのため、住んでいる市区町村によって保険料は大きく異なります。 所得割 その世帯の所得に応じて算定 資産割 その世帯の資産に応じて算定 均等割(被保険者均等割・・・
保険料の計算方法の続き
市区町村が決定した年間保険料(税)を、市区町村が定める納期までに納めます。納付は「口座振替」または「納付書」により行います。納付書は役所や金融機関の窓口だけでなく、コンビニで使えるところもあります。上記の方法で納付できない場合、納付者からの希望により「訪問徴収」を行っているところもあります。・・・
保険料の納め方の続き
保険料(税)は、国保に加入する資格が発生した月の分から納めなければなりません。届け出をした日からではありませんので、注意しましょう。年度の途中で国保に加入したり、やめた場合は、月割りで計算し、市区町村が定める納期までに納めます。保険料(税)は、4月~翌年3月までの年度ごとに計算されます。年度の途中で国保に加入した場合加入した月の分から保険料(税)を納めます。年度の途中で国保をやめた場合やめた月の前・・・
特別な事情がないのに保険料(税)を滞納すると、未納期間に応じて以下のような措置がとられます。 1.国保から督促状が送られてきます 2.保険証の有効期間が短くなります国保の窓口で保険証を返還し、有効期間の短い「短期被保険者証」が交付されます。「短期被保険者証」とは、保険料(税)の滞納が1年未満の場合、国保から交付される有効期間の短い保険証で、期限切れごとに保険証の交付を国保の窓口・・・
20歳になったとき20歳になると、国民年金の加入届が必要です。(厚生年金・共済組合加入者は除く)20歳の誕生月の前月末に「国民年金のご案内(加入届)」が社会保険事務所から送付されます。誕生月(1日生まれは前月)中に加入届を提出してください。すでに「年金手帳」をお持ちの方は持参してください。加入届は区役所4階医療保険年金課年金係、または特別出張所で手続きしてください。(同時に学生納付特例の申請をする・・・
保険料について 保険料は月額14,410円 です。(平成20年4月分~平成21年3月分) 免除や納付猶予、学生納付特例を受けていない月の保険料は、納付期限(翌月末日)から2年で時効により納められなくなります。 自営業者など第1号被保険者の方にはより多くの年金が受けられる「付加年金」の制度があります。 付加保険料は月額400円です。(付加込保険料 ・・・