国民健康保険の運営

国民健康保険を運営するのは、私たちが住んでいる市区町村(保険者)です。国保は、私たち加入者(被保険者)が納める保険料(税)や国などの補助金によって運営されています。

「国民」健康保険という名前がついていることからもわかるように、日本のどこにいても国民健康保険はあります。しかし、運営しているのは国ではなく市区町村です。そのため、国民健康保険のサービス・制度は、基本的なところは法で定められているので同じですが、支給金額や条件、保険料など、住んでいる地域によって若干異なる部分があります。