公的年金制度について

私たちは元気に暮らしていても老後は必ずやってきます。
また、病気・ケガ・不慮の事故で障害が残ったときなどは、働くことが難しくなります。
年金制度は、こうした時にお互いに助け合う制度です。
 国民年金制度は昭和36年4月から始まりました。
 また、昭和61年4月からは、年金制度の大幅な改正により、
日本に住んでいる満20歳から満60歳になるまですべての人が加入することになりました。
 平成9年1月には基礎年金番号制度が始まり、すべての公的年金に共通の、
ひとりの人が生涯変わらない一つの年金番号を使用することになりました。