告知義務

生命保険は、大勢の人々が保険料を出し合いお互いに助け合う仕組みであり、この仕組みを維持するためには、契約者間の公平性を保たなければなりません。このため生命保険の契約をする場合には、現在の健康状態、過去の病歴および職業などについて告知する必要があります。これを告知義務といいます。重要なことがらについて告知しなかったり、告知した内容が事実と異なるときには、告知義務に違反したことになります。この場合、契約が解除され保険金や給付金が受け取れなくなることがありますので、ありのままを告知しましょう。