傷害保険Q&A

傷害保険の保険金の支払い対象となる傷害(ケガ)は、「急激かつ偶然な外来の事故」によって身体に傷害を被った場合に限られており、ケガであればどんな場合でも保険金が支払われるわけではありません。「急激性」「偶然性」「外来性」を「傷害保険の3要件」と言い、この3要件を満たしているかどうかで傷害保険の保険金支払の対象となるか判断を行うことになります。「急激性」とは「急激」とは、突発的に発生することを意味し、・・・
傷害保険は、急激・偶然・外来の事故で傷害を被り、その結果、入院・通院したり、後遺障害が生じたり、死亡した場合に保険金をお支払いする保険です。死亡保険金・後遺障害保険金・入院保険金・通院保険金などが支払われるものですが、ご自分の目的に合ったものを選ぶために以下の3点をよく整理してください。(1)どのような事故を対象にするのか?また、いくらの補償が必要なのか? 日常生活上で生じるケガ交通事故・・・
傷害保険は原則「病気」は対象になりませんが、毒性の中毒(ふぐ中毒や毒キノコ中毒など)は補償の対象に含まれます。また、最近はO-157の細菌性の食中毒は補償の対象になるように改定が行なわれたケースもありますので、詳細は、代理店または保険会社へお問い合わせ下さい。・・・